「上田知樹の日々の出来事」です。こんにちは。今回も、上田知樹が興味を持ったものについて調べてみたので、紹介させていただきますね。
今回お話するのは、子守唄についてです。
子守唄は、皆さんご存知の通り、子供を寝かしつけたり、あやしたりするために歌われる歌の一種ですよね。世界各国で様々なものが歌い継がれているそうです。ララバイ (lullaby)、揺籃歌(ようらんか)ともいうのだとか。子供を抱いたり、あるいは揺りかごで揺らしながら歌ったため、そのようなゆっくりしたリズムを持つものが多いのだそうです。
クラシック音楽でも子守唄の名を付けた小品は多いようで、ベルナルト・フリース、シューベルト、ブラームス、ゴダール(ジョスランの子守唄)などのものが有名だそう。ピアノ曲(ショパン)やその他の器楽曲もあるみたいですね。
「ねんねんころりよ」で始まる日本の「江戸子守唄」は、江戸時代より代々受け継がれてきた歴史の長い唄だそうです。
日本の子守唄には、親が歌うのでなく、幼くして故郷を離れた子守り娘が歌ったものも多いのだとか。これらは彼女らが自分の辛さを歌ったもので、歌詞も曲調も暗いものとなりがちで、中には恨みをぶちまけたり、世間を辛辣に皮肉ったものなどもあるのだそうです。
ねんねんころりよの子守唄って、江戸子守唄って言うんですね!初めて知りました。なんだか懐かしいですー。上田知樹さんの挙げられている、クラシックの子守唄も聞いてみたいですね!^^
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