2010年7月13日火曜日

上田知樹の歯の雑学

こんにちは、上田知樹です。
今回は、歯の雑学について書いていこうと思います。
皆さん、歯医者へ行ったとき、待合室等で心地よい音楽が流れていたことがありませんか?
僕の病院ではモーツァルトをかけています。これには意味があるってご存知でした?
聞いた話によると、16世紀の中ごろ、ボストンのある歯科医が治療中に患者さんに音楽を聴かせたところ、歯の痛みが和らいで麻酔もせずにスムーズに抜歯ができたという報告があったんです。また、フランスではモーツァルトを聴くと心が穏やかになり、病気が回復に向かうことを実証した博士もいらっしゃるとか。
歯医者だけでなく内科や外科の待合室で音楽が流れているのは、こういう報告があるからなのかもしれません。事実、僕のところでもこの話を聞いてからモーツァルトをかけるようにしました。
無意味だと思っていたものに意味がありそれを発見できるというのは楽しいですね。
上田知樹でした。