2012年1月18日水曜日

アオカケスについて

こんにちは!上田知樹です。今日も「上田知樹の日々の出来事」はじめていきますね。
今回お話するのはアオカケス(青懸巣)について。アオカケスは、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目カラス科に分類される鳥で、アメリカ合衆国東部、カナダ南部に生息しています。
全長は30cmほどで、英名や和名の通り頭頂部や背面、尾羽は鮮やかな青い羽毛で覆われています。翼や尾羽の先端部の羽毛は白いです。種小名cristataは「鶏冠のある」の意味で、名前の通り頭頂部の冠羽は発達するのだそう。頭部の羽毛は黒く、眼の周囲や咽頭部の羽毛は白いみたいですね。腹面は灰色の羽毛で覆われています。
森林や農耕地、市街地等に生息し、ペアで縄張りを形成して生活しているとのこと。英名のJayは「ジェイ、ジェイ」と聞こえる鳴き声に由来するそうですが、猛禽類の鳴き声を真似て威嚇等に用いることもあるのだとか。
食性は雑食で、昆虫類、節足動物、鳥類の卵や雛、果実、種子等を食べます。食物を貯蔵しますが、これには縄張り内の餌をなくすことで侵入者を減らす働きがあると考えられているのだとか。
繁殖形態は卵生で、樹木の上に木の枝や草の茎、樹木の細い根などを組み合わせた巣を作るそう。建物の上に営巣することもあるみたいですね。
それでは。上田知樹でした。

1 件のコメント:

  1. アオカケス可愛いですね。上田知樹さんの紹介されている動画で初めて見ましたが、実物を見たくなりました^^

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