2010年5月7日金曜日

上田知樹の歯にまつわる風習

こんにちは。上田知樹です。

歯にまつわる風習って、ご存知ですか?
日本だったら、子どもの乳歯が抜けたら、
上の歯は縁の下へ投げ、下の歯は屋根の上に投げますね。
新しい歯がしっかりと生えるよう、願掛けがこめられているそうです。
これは、日本独自の風習ではなく、アジアで見られる風習だそうです。

世界にもいろいろな風習があります。
面白いのは、チリやコスタリカでは、乳歯をイヤリングとして身につけるとか。

欧米では、抜けた歯を枕の下に入れておくと、
妖精や動物がコインやプレゼントと交換してくれるそうです。

各国それぞれに風習があり、面白いです。
ちょっと調べてみると楽しいかもしれませんね。
今はあまりこうした風習は行われていないのでしょうか?
せっかくの文化ですから、残したいものです。