約一ヶ月ぶりの投稿です。
上田知樹でございます。皆様お元気になさってますか?
親知らずって皆様、耳にしたことありますよね?
一応説明しておきますね。
“親知らず”は、第三大臼歯(一番前の歯から数えて八番目の歯)の俗称で、智歯とも呼ばれて、上下左右で合計四本あり、全ての歯の中でも一番遅く、17歳から30歳ごろの間に生えてきます。
しかし、食生活の変化などから顎(あご)の骨や歯の変化が進み「親知らず」がもともと無い人、埋まったまま生えてこない人も少なくありません。
上記のとおり、これが親知らずです。
親知らずは、生え方がそれぞれあるんです。
正常に生えている・傾いている・横になっているなど。
親知らずは、口の中の一番奥にあるので歯磨きしにくく、軽い炎症やむし歯などに気が付きにくい場所にあります。
忘れた頃に生えてきたり突然痛くなったりしますが、奥歯までていねいな歯磨きをしておくことと歯科医院で定期な検診を受けておくと安心です。