2011年10月31日月曜日

上田知樹と地球・火星の夕焼け

上田知樹です、こんにちは。今回お話するのは、夕焼けについて。調べてみたので、お話させていただきます。
夕焼けは日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象のことですね。
以下、夕焼けの原理です。

光は一般に、その固有波長が障害物よりも大きければ通過しやすい傾向にあり、この現象はレイリー散乱と呼ばれる。日中は長波長(約700nm)の赤色光などは大気中を直線的に通過し、観察者の視野には光源である太陽の見た目の大きさの範囲に収まってしまう。一方短波長(約470nm)の青色光は大気の熱的ゆらぎにより散乱するため空は青く見える。しかしながら夕方になると光線の入射角が浅くなり、大気層を通過する距離が伸びる。すると青色光は障害物に衝突する頻度が増し、かえって吸収されるなどの要因から地表に到達しにくくなる。代わって黄(約580nm)、橙(約610nm)、赤などの長波長光線が散乱され、太陽が沈む方向の空が赤く見えることになる。

wikipediaさんより引用させていただきました。
また、同ページには、夕焼けに関する現象が書かれていたりしましたね。
1883年に世界中で観測されたと言う、鮮やかな夕焼けは是非とも上田知樹も見てみたかったです。グリーンフラッシュという現象も興味深いですね。
あと、火星で見られる夕焼けですが、これはピンクの空と青い夕焼けなんだそうです。大気による短波長の散乱よりちりによる長波長の散乱が卓越するためなんだそうなんですが、青い夕焼けなんてどんな感じなのかとても気になりますよね。一応動画を見つけてきたので、貼り付けさせていただきます。



それでは今日はこの辺で。上田知樹でした。

1 件のコメント:

  1. 青い夕焼け綺麗ですねー!こんなの初めて見たのでビックリです。私も上田知樹さんと同じく、実物を見てみたいです。

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