2011年2月22日火曜日

う蝕の予防と上田知樹

こんにちは。上田知樹です。
上田知樹の日々の出来事」今日も書かせていただきますね。
上田知樹が今回書かせていただくのは、う蝕(虫歯)の予防についてです。
う蝕の予防はブラッシングを基本とします。歯垢を取り除くことで、う蝕原因菌を少なくし、酸が作られることを防ぐんですね。2日以上経過した歯垢は、砂糖液により酸を作り出す時間が長くなります。歯垢が固まり歯石となった場合はブラッシングではとれないため、歯科で除去してもらうことになります。ブラッシングは歯ブラシを基本としますが、歯と歯の間を磨くためにデンタルフロスや歯間ブラシ、爪楊枝を利用することができます。歯間などのすき間を水で洗い流す口腔洗浄器も用いられていますね。
フッ化物や、殺菌効果のあるクロルヘキシジンなどが配合された歯磨き剤や洗口剤も有効です。ただし、口腔内の細菌はバランスを取って存在し、他の菌が入ることを防いでいるため、抗菌剤などの利用は口腔常在菌に悪影響を与え菌交代現象などを引き起こす場合があります。
東芝など大手企業の健康保険組合が職場に歯磨きセットを無料配布し、昼休み時にブラッシングを励行させることにより年間の医療費負担の低減に効果を挙げているなど、昼食後のブラッシングはう蝕予防に非常に有効的なんですよ。
以上、上田知樹がう蝕の予防についてお話したしました。
また次回、上田知樹の「歯」の話、宜しくお願いいたします。

1 件のコメント:

  1. 上田知樹さん、こんにちは!いつも歯についてのお話、大変興味深く見させてもらっています。
    虫歯の予防についても勉強になりました。ありがとうございます。

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