2010年3月23日火曜日

歯科のレントゲンについて

こんにちは、上田知樹です。

歯医者のレントゲンについての話です。

主なものとしては2種類のレントゲンがあり、
口全体のレントゲン写真と小さな歯のレントゲン写真です。
パノラマ写真は歯周病などの口全体の病気を診たりするのに使います。

骨の中の病気が発見できたり、顎の関節、上顎洞(鼻の横の空洞)
なども診ることができますが、
小さな歯のレントゲン写真ほど鮮明に写らないという特性がありますので、

小さなむし歯などは発見しにくく、実際に一本一本の歯を治療するためには、
パノラマ写真と併用して小さなレントゲン写真が必要となります。

また、放射能についてですが、
レントゲンの撮影などで浴びる放射線の量は日常生活している時に浴びている量よりかなり少なくなってはいます。
ただ放射線を浴びるのが少ないに越した事はないでしょう。